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このユーザーの投稿レビュー

カステラ一本、その場で分けるのは、切れ目が入っていても、なかなか手間のかかることです。フクサヤキューブは、福砂屋の変わらぬ味を、食べきりやすいサイズに仕立てた一品。開けてすぐに配れます。 中身は小さな二切れ。カステラを切り分けたときの一切れより、ひとまわり小さいくらいのサイズ感で、これがちょうどよい。また、一切れではなく、二切れ、というのが、満足感があってよいです。 カステラは、開封直後がいちばんおいしいと思っているのですが、どんなに丁寧に包み直しても、日が経つにつれ少しずつしっとり感が薄れていきます。フクサヤキューブは個包装になっていることで、一回で食べきれる量が保たれ、そのおいしさをそのまま味わえる。配りやすさだけでなく、味わいを保つ工夫としても、考えられた形だと感じます。 パッケージのデザインも印象的。伝統的な黄色に加え、爽やかなブルーのものもいただいた。こうした色や柄の広がりも、これからの楽しみのひとつになりそうです。 渡しやすさ、味わいを保つ、新鮮なデザイン、手土産としてのカステラが、また一つ進化したように感じました。

購入機会があればつい自分用に買ってしまいます。 揚げたそら豆に、ウニの風味をまとわせた豆菓子です。しょっぱすぎず、お酒のアテというよりそのままスナック感覚でパクパク食べられて、気づくとなくなっています。 ウニを食べる機会はそう多くないですが、これを食べると味わった気分になれます。ただ、スナック菓子ほど安くはないので、雑に消費してはいけないと自分自身を戒めます。 手土産として見ると、価格も手頃で軽量なので、サッと買ってサッと渡せる軽快さがよいです。仲のいい人に「食べてみて」と気取らず渡せる一品。

空港の売店でふと目に留まり、気づけばレジに向かっていました。 幸福感を運んでくるような、黄色い洗練されたデザイン。友人へのちょっとした手土産にも、改まった場での手土産にも、遜色ないたたずまい。 子どもの頃の記憶では白い紙にくるまれ、きな粉をボロボロこぼしながら食べたものでした。 チャンココは、現地に伝わる伝統的な踊りに由来するらしい。踊り手の腰蓑や太鼓の色が、あのきな粉の色と重なる。素朴で派手さはないが、五島の風土や息遣いがそのまま形になったような菓子に思えます。 きな粉をこぼさないよう慎重に封を開けたところ、ちゃんとトレイに収まっている。それほど神経質にならなくてもよさそう。どうやら、こぼした記憶だけがひどく脳に焼き付いているらしい。 一口食べると、たっぷりのきな粉の下から、つぶあんを包んだ餅が顔を出す。「こんな味だったかな」と思いながら噛みしめると、「たしかにこんな味だった」と記憶がすっと蘇る。小ぶりなので、あっという間にペロッと食べ終えました。 塩気がほんの少し効いていて、それが甘さを引き立てる。きな粉さえこぼすことに気を取られなければ、上品に食べられる和菓子です。 五島の手土産と聞いて、まず思い浮かぶのはこれ。五島を訪れることがあれば、真っ先に買いたい一品。

福砂屋のカステラと一緒に、オランダケーキというものをいただきました。 ひとことで言うと、ココア味でレーズンが入ったカステラ、という商品。甘すぎず、ほのかにチョコレートの風味を感じられ、素朴な甘さがよいです。 手土産にカステラを選ぶと定番ゆえにワンパターンになりがち、そこに変化をつける、というのによさそうです。 カステラの老舗である福砂屋の商品なので、味の信頼感は言うまでもありません。 あらかじめカットされていて配りやすいので、友人・知人・同僚・取引先など、複数人がいる相手に渡すのにちょうどよく、個別包装ではないので価格も手が届きやすいのがありがたい。最近は個別包装の「キューブ」タイプのカステラもありますが、そこまで気を遣わなくてよい相手であれば、この1本を渡すだけで十分満足してもらえるはず。 カステラほどではないですが、手土産としての安定感は抜群、迷ったときの選択候補としてよい一品です。

そら豆を甘い生姜風味でコーティングしたお菓子です。ほんのり甘く、食べ始めると止まらないおいしさ。つい手が伸びて、あっという間に食べ切ってしまいます。見かけると、つい自分用に買ってしまうお気に入りです。 贈答用には、小袋を箱詰めにした商品もありますが、親しい友人や同僚へのちょっとしたお土産や自宅用であれば、標準サイズの一袋で十分な満足感があります。気軽な手土産にもぴったりだと思います。

「月のうさぎ」は、大きな栗が丸ごと一粒入った栗まんじゅうです。渋皮栗を使った「月の黒うさぎ」も一緒に購入して食べ比べてみました。違いはそれほど大きくなく、どちらも繊細で上品な味わいですが、黒うさぎのほうがややビターで落ち着いた印象でした。 栗が丸ごと入った贅沢さがありながら、見た目はどこかポップで親しみやすいデザイン。肩肘張らない上品さがあり、「ほどよい高級感」を感じさせます。かしこまりすぎないので、親しい人への手土産にぴったりのお菓子ではないでしょうか。

1つ1つが手頃な価格で購入しやすく、ちょっとしたお礼や気軽な手土産にぴったりのお菓子だと感じます。 高級感や特別感を演出するタイプではありませんが、その分、相手に気を遣わせずに渡せるのが魅力。「ちょっとどうぞ」と気軽に贈れるお菓子を探している方にはちょうどよいと思います。 パッケージはどこかレトロな雰囲気があり、長く愛されてきたブランドらしい歴史や安心感も感じられます。 味は甘さが控えめで、食感も軽やかです。最近よくある、しっとり濃厚なバウムクーヘンとは違い、重たさがなく食べやすい。しっとり感や重厚感を求める方には少し物足りないかもしれませんが、軽い口当たりが好みの方にはおすすめできるかと。

餅が中に入っているのかと思いきや、実際はもちもちとした生地にあんが包まれた、独特の食感が楽しめる和菓子。ほどよい大きさで食べやすく、上品な甘さとのバランスもすばらしいです。 味わいだけでなく、笠をモチーフにした歴史を感じさせる形や、手に取ったときに伝わる佇まいも魅力的です。相手を選ばず贈ることのできる手土産として、完成度の高いお菓子だと感じます。

東海道を歩いて小田原駅へ向かう途中で立ち寄り購入。 バター入りどら焼きということで、どれほどヘビーな味わいなのかと身構えていましたが、実際にはまったくくどさはなく、ぺろりと食べられました。甘さも控えめで、バターが生地やあんになじみ、パサつかず食べやすい。 ホットケーキの下にバターがあるようなビジュアルなので、次回は少し温めて食べてみようかと。

東海道を歩いているとKFCのとなりに発見。塩豆大福はつぶあんがしっかり入っているのはもちろんのこと、餅もボリューミー、豆も多い。甘すぎず食べやすい。そして1個150円と安い(以前はもっと安かったようだがそれでも安い)。上品というより素朴で力強い。通りがかったらまた購入したいと思います。

日本橋高島屋で見つけて購入。以前、虎ノ門近くで働いていたことがあり、その頃は時折購入していたが、よく売り切れていた。 久しぶりに食べたが、たっぷり入ったこしあんは滑らかで上品な味わい。甘すぎず、ペロッと食べられる。 売り切れで購入できないことがあるうえ、日持ちもしないため、手土産にしようと思うと、少しハードルが高いかもしれない。

少し街外れにある陶芸教室、陶器販売所ですが、釜でクッキーを焼いていてそのクッキーが、シナモンやらジンジャーやらあっておいしい。気楽に配るみやげによいです。

東海道を歩いている途中に立ち寄って購入しました。お城の形をした最中で、中には餡がしっかり詰まっています。食べ応えも十分で、立派なお菓子だと感じました。幅広いシーンの手土産として喜ばれそうです。

とらやの羊羹は、箱を開ける前から品質への信頼を感じさせてくれます。上品なたたずまいで、手土産として実に使いやすい一品です。量や華やかさではなく、良いものを節度を持って贈るという美意識を感じます。あえて言えば若い人には良さが伝わりにくいかも。東京駅で東京駅限定パッケージ版を購入。

安定のおいしさ。しっかりした食べ応え。難点は日持ちが短いこと。近場の人にあげるときによいです。

デリシア軽井沢店で発見。1袋10個くらい入って200円台と手頃だったので、配る用と味見用に購入。安っぽさはなく、博多通りもんやひよこを思わせる、ミルキーな餡が入った小ぶりの洋菓子。社内や友人向けのばらまき用にも使いやすい。唯一気になるのは価格が安すぎて少し恐縮する点くらい。